健康コラム

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健康二次被害

2022.07.14

Withコロナ時代に、運動不足による健康二次被害

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、新しい生活様式を取り入れることが求められています。テレワークも推進し、外出を控える方が増加した結果、運動不足やストレスから、心身に悪影響をきたす健康二次被害の問題が増加しています。健康二次被害の拡大を防ぐためにも、安全・安心に運動・スポーツを実施しましょう。感染予防に注意しながら日常生活でできることをとりいれてみてはいかがでしょうか?

コロナ禍の健康二次被害

民間の調査によると、外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。

・1日当たりの歩数が減少

体重が増加

・休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え

・テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加

・座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇 など

With コロナ時代に運動不足による健康二次被害を予防するために

テレワークで座位時間が増えた方向け

テレワークで座っている時間が増えていませんか?

座りすぎは心と体に悪影響です!

1日に11時間以上座っている人は4時間未満の人と比べ死亡リスクが40%も高まるといわれています。

⚠︎こんな人は要注意です!

・テレワークで一日中座りっぱなし

・座りすぎて腰痛・肩こりが辛い

・最近何だか気分が落ち込みがち

・通勤しなくなった / 通勤することが減った

適度な運動・スポーツは

◯高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防

◯肩こり・腰痛の改善や疲労回復

◯気分爽快・ストレス解消・抑うつ状態の改善

などの効果があります。

感染をしっかり予防しながら、体を動かしましょう!

発熱や風邪症状のある場合は無理せずに

日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い、手指消毒

・咳エチケットの徹底

・こまめに換気

・3密の回避

・適切な生活習慣

・毎朝の体温測定、健康チェック

Step1.日常生活で動くことを意識しよう!

こまめに立ち上がる、家事を積極的にする、階段を上り下りする等。

Step2.ストレッチングや軽い体操をしよう!

ヨガや筋トレ等の動画を見ながら行うとGood!

Step3.ウォーキング・ジョギングなどをしよう!

スポーツクラブなどで汗をかくのもGood!

WHOは、成人は週に150分以上の中強度の身体活動を行うことを推奨しています。

※ウォーキングやゴルフなど、軽く息が弾む程度のもの。

また30分に1回立ち上がり動くと、座り過ぎによる健康リスクを軽減すると言われています。

無理せず、少しずつ体を動かす機会を増やしていきましょう。

参考HP資料:スポーツ庁

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ロコモ度テスト

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定期健康診断について

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熱中症クールワークキャンペーン

連日暑い日々が続いています。今年度は、4月の時点で30度を超えた地域もありました。熱中症は予防が重要です。7月は、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の重点取組期間です。今一度、職場環境を見直す機会としてみてください。 STOP!熱中症 クールワークキャンペーン 令和4年5月〜9月 ー熱中症予防対策の徹底を図ろうー 職場における熱中症により、毎年約20人が亡くなり、約600人が4日以上仕事を休んでいます。夏季を中心に「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を展開し、職場での熱中症予防に取り組みましょう! 事業場では、期間ごとの実施事項に重点的に取り組んでください。 準備期間(4月1日〜4月30日) □WBGT値の把握の準備 JIS規格「JIS B 7922」に適合したWBGT指数計を準備しましょう。 □作業計画の策定など WBGT値に応じて、作業の中止、休憩時間の確保などができるよう余裕を持った作業計画をたてましょう。 □設備対策・休憩場所の確保の検討 簡易な屋根の設置、通風または冷房設備やミストシャワーなどの設置により、WBGT値を下げる方法を検討しましょう。また、作業場所の近くに冷房を備えた休憩場所や日陰などの涼しい休憩場所を確保しましょう。 □服装などの検討 通気性の良い作業着を準備しておきましょう。身体を冷却する機能をもつ服の着用も検討しましょう。 □教育研修の実施 熱中症の防止対策について、教育を行いましょう。 □労働衛生管理体制の確立 衛生管理者などを中心に、事業場としての管理体制を整え、必要なら熱中症予防管理者の選任も行いましょう。 □発症時・緊急時の措置の確認と周知 体調不良時の休憩場所や状態の把握、悪化時に搬送する病院や緊急時の対応について確認を行い、周知しましょう。 キャンペーン期間(5月1日〜9月30日) STEP1 □WBGT値の把握 JIS規格に適合したWBGT指数計でWBGT値を測りましょう。 STEP2 準備期間中に検討した事項を確実に実施するとともに、測定したWBGT値に応じて次の対策を取りましょう。 □WBGT値を下げるための設備、休憩場所の設置、通気性の良い服装等 準備期間に検討した設備、休憩場所を設置しましょう。休憩場所には水、冷たいおしぼり、シャワー等や飲料水、塩飴などを設置しましょう。準備期間に検討した通気性の良い服装なども着用しましょう。 □作業時間の短縮 WBGT値が高いときは、単独作業を控え、WBGT値に応じて作業の中止、こまめに休憩をとるなどの工夫をしましょう。 □暑熱順化 暑さに慣れるまでの間は十分に休憩を取り、1週間程度かけて徐々に身体を慣らしましょう。特に、入職直後や夏季休暇明けの方は注意が必要です! □水分・塩分の摂取 のどが渇いていなくても定期的に水分・塩分を取りましょう。 □プレクーリング 休憩時間にも体温を下げる工夫をしましょう。 □健康診断結果に基づく措置 ①糖尿病、②高血圧症、③心疾患、④腎不全、⑤精神・神経関係の疾患、⑥広範囲の皮膚疾患、⑦感冒、⑧下痢などがあると熱中症にかかりやすくなります。医師の意見をきいて人員配置を行いましょう。 □日常の健康管理など 前日はお酒を飲みすぎず、よく休みましょう。また、当日は朝食をしっかり取るようにしましょう。熱中症の具体的症状について理解し、熱中症に早く気付くことができるようにしましょう。 □作業中の作業者の健康状態の確認 管理者はもちろん、作業員同士お互いの健康状態をよく確認しましょう。特に、入職直後や夏季休暇明けの作業員に気を配りましょう。 STEP3 熱中症予防管理者等は、WBGT値を確認し、巡視などにより、次の事項を確認しましょう。 □WBGT値の低減対策は実施されているか □WBGT値に応じた作業計画となっているか □各作業者の体調や暑熱順化の状況に問題はないか □各作業者は水分や塩分をきちんと取っているか □作業の中止や中断をさせなくてよいか □異常時の措置 〜少しでも異変を感じたら〜 ・いったん作業を離れ、休憩する ・病院へ運ぶ、または救急車を呼ぶ ・病院へ運ぶまでは一人きりにしない 重点取組期間(7月1日〜7月31日) □実施した対策の効果を再確認し、必要に応じ追加対策を行いましょう。 □特に梅雨明け直後は、WBGT値に応じて、作業の中断、短縮、休憩時間の確保を徹底しましょう。 □水分、塩分を積極的に取りましょう。 □各自が、睡眠不足、体調不良、前日の飲み過ぎに注意し、当日の朝食はきちんと取りましょう。 □期間中は熱中症のリスクが高まっていることを含め、重点的に教育を行いましょう。 □休憩中の状態の変化にも注意し、少しでも異常を認めたときは、ためらうことなく病院に搬送しましょう。 参考資料:厚労省 クールワークキャンペーンリーフレット https://neccyusho.mhlw.go.jp/pdf/2022/coolwork2022_jp.pdf

2022.08.03

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危険予知訓練

危険予知訓練(KYT)とは 危険予知訓練は、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、また、現場で実際に作業をさせたり、作業してみせたりしながら、小集団で話し合い、考え合い、分かり合って、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認して、行動する前に解決する訓練です。危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、訓練(トレーニング、Training)のTをとって、KYTといいます。 ヒューマンエラー事故防止のための安全先取り手法 第一線でヒューマンエラー事故を防止し、日々、時々刻々に安全を確保していくためには、リーダーを中心に行う短時間ミーティングで、職場や作業にひそむ危険を自主的に発見、把握、解決する「危険予知のチーム行動」を充実し、一人ひとりの作業者の危険に対する感受性や集中力や問題解決能力や実践への意欲を高めることが必要です。「危険予知訓練」は「職場のみんな」あるいは「1人」で行う、「短時間」の「問題(危険)解決訓練」つまり「安全先取り」のための短時間危険予知活動として実施するものです。また、現場で実際に作業するのは一人ひとりの作業者なので、ヒューマンエラー事故防止するには、作業行動の要所要所で、その時、その場に即して「指差し呼称」で危険のポイントや安全を確認することが必要となります。そのため危険予知訓練に指差し唱和や指差し呼称を組み込み、これを一体のものとした訓練となっています。 危険予知訓練(KYT)を実践する意義 1.安全を確認するための手法 KYTとは、危険に関する情報をお互いに集め、共有化、それを解決していく中から、危険のポイントと行動目標を定め、それを潜在意識に強く訴えて、危険に対する感受性や問題解決能力を高めます。要所要所で指差し呼称を行うことにより、集中力を高めるとともにこれらを顕在意識に呼び起こし、安全を確認して行動するための手法であるといえます。 2.危険情報を潜在意識に叩き込む 人間の行動はほとんどが習慣で、無意識に判断し、体の方が自然に動いていくことで成り立っています。意識下に危険に対する情報を送り込み、それを潜在意識に叩き込んで新しい習慣にし、要所要所で自然に意識に上らせて新しい習慣にしていくことが重要です。 3.危険のポイントと行動目標を指差し呼称で顕在化 意識、習慣はいったん植えつけられると、なかなか消えません。そして、誤まった知識でも正しいものと信じ込んでしまうと、体はそれに従って無意識に反応していきます。したがって、KYTで危険のポイントと行動目標を指差し唱和で体が無意識に反応するぐらいにしっかりと意識下に叩き込んで、作業の要所要所で指差し呼称で顕在化していくことが重要です。 危険予知訓練(KYT)が目指すもの KYTとは、危険を危険と気付く感受性を鋭くし、危険に対する情報を共有し合い、それをミーティングで解決していく中で問題解決能力を向上し、作業行動の要所要所で指差し呼称を行うことにより集中力を高め、チームワークで実践への意欲を強める手法です。KYTのめざすところは、マナーの良い職場(企業)風土(体質)を、問題(危険)の先取りと問題解決に強いものにするところにあります。その話し合いの中で職場の人間関係も、雰囲気も明るくなり、チームワークもよくなり、職場風土が変わっていく。職場風土がそうなって、はじめてKYTが定着したといえます。 危険予知訓練(KYT)の進め方 職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、あるいは現場で現物で、相手に作業させたり、自分が作業してみせたりしながら、職場の作業の中にひそむ“危険要因”(労働災害や事故の原因となる可能性のある不安全行動や不安全状態)とそれが引き起こす“現象(事故の型)”を職場小集団で話し合い、考え合い、分かり合って(あるいは1人で自問自答して)危険のポイントや行動目標を決定し、それを指差し唱和したり、指差し呼称で確認したりして行動する前に安全を先取りします。 ☑︎【現状把握】どんな危険がひそんでいるのか ☑︎【本質追究】これが危険のポイントだ ☑︎【対策樹立】あなたならどうする ☑︎【目標設定】私たちはこうする ※参照:中災防HP、厚生労働省HP

2022.07.22

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職場の熱中症予防対策

職場としての熱中症対策は行われていますか?屋内の作業所や倉庫などでも熱中症のリスクはあります。新型コロナウイルス感染症の予防との両立も求められます。人との距離を取りにくい屋内での作業や休憩時など、マスクの着用その他の感染防止策を講ずべき場面を特定して徹底しましょう。以下のチェックリストで自主点検しましょう。 ①WBGT値(暑さ指数)を活用していますか? □WBGT値は、現場ごとに異なります。輻射熱も考慮した黒球付きのWBGT測定器でWBGT値を実測しましょう。 □作業強度により、物差しとなるWBGT基準値を正しく選定して評価します。実測値がWBGT基準値を超えるときは、熱を遮る遮へい物、簡易な屋根、通風・冷房の設備の設置や連続作業時間の短縮、作業場所の変更が必要です。 □WBGT基準値を大幅に超える作業場所でやむを得ず作業を行わせる場合は、単独作業を控え、休憩時間を長めに設定しましょう。 ②休憩場所は整備していますか? □冷房を備えた休憩場所・日陰などの涼しい休憩場所を設けましょう。屋内や車内の休憩場所については、換気に気をつけるとともに、休憩スペースを広げたり休憩時間をずらすなど、人と人との距離を保ちましょう。共有設備は定期的に消毒するなど清潔に。 □氷、冷たいおしぼり、水風呂、シャワーなどの身体を適度に冷やすことのできる物品や設備を設けましょう。感染拡大防止のため、手指の消毒設備も設けましょう。 □飲料水などを備え付け、水分や塩分の補給を、定期的に行いましょう。飲食前には手洗いを徹底し、飲み口の共有を避けましょう。 □建設現場で休憩場所を共有する場合、借用ルールを定めて関係労働者に伝えるなど、利用環境を整えましょう。 ③のどの渇きを感じなくても、労働者に水分・塩分を摂取させていますか? □作業強度に応じて、定期的にスポーツドリンクや経口補水液などを摂らせましょう。身体が欲するのどの渇きは、加齢や病気、身体の塩分不足のほか、マスクで口が覆われることにより、感じにくくなることがあります。 □トイレに行きにくいことを理由として労働者が水分の摂取を控えることがないよう、労働者がトイレに行きやすい職場環境を作りましょう。 ④熱中症の高リスク者を把握・確認していますか? □高温多湿の環境に慣れていない者(新規入職、4日以上の休み明けなど)を作業開始前に確認し、7日以上かけて高温多湿の環境での作業時間を次第に長くするなどの配慮を行いましょう。 □糖尿病、高血圧症、心疾患などをもっている者を把握し、熱中症予防の観点での医師の意見に基づく就業上の措置を徹底しましょう。 □作業開始前に睡眠不足や二日酔いなどを含む体調不良の者を確認し、作業内容や作業時間に配慮しましょう。 □急激な気温の上昇が予想される日には、作業開始前の熱中症の高リスク者の確認を徹底し、作業内容や作業時間にとくに配慮しましょう。 ⑤労働者に、透湿性・通気性の良い服装や帽子を、着用させていますか? □熱を吸収する服装、保熱しやすい服装は避け、透湿性・通気性のよい衣服を着用させましょう。 □石綿除去等作業や放射性粉じん取扱いにおける保護衣など、衣類によっては、表2(※)に照らして熱中症リスクを検討しましょう。必要に応じて、WBGT値を補正し、より涼しい環境で作業を。(※以下リンク先より参照) □マスクについては、WBGT値の衣服補正(※表2)の対象とはなっていませんが、負荷の大きい作業などで息苦しいときは、こまめの休憩と十分な水分補給をしましょう。防じんマスクなど作業に必要なマスクは、しっかり着用を。(※以下リンク先より参照) □作業中も、労働者の顔や状態から、心拍や体温その他体調の異常がないかよく確認を。マスクや溶接面などで顔が隠れると、熱中症の初期症状を見逃すことがあります。 ⑥熱中症を予防するための労働衛生教育を行っていますか? □熱中症の予防には、熱中症に対する正しい知識が不可欠です。高温多湿下での作業では、知識をもつ衛生管理者や熱中症予防管理者教育を受けた管理者の下での作業を。 □労働者にも、体調の異常を正しく認識できるよう、雇入れ時や新規入場時に表4による教育をしましょう。(※以下リンク先より参照) ⑦熱中症の発症に備えて、緊急連絡網の作成などを行っていますか? □緊急時のため、熱中症に対応可能な近隣の病院、診療所の情報を含む緊急連絡網や救急措置の手順を作成し、関係者に周知しましょう。 □熱中症は、症状が急激に悪化することが多くあります。安静中も一人にしないとともに、医療機関の混雑などで救急隊の到着が遅れることも想定し、早めの通報を。 ※参考HP:厚生労働省 事業者の皆様へ 職場の熱中症予防は万全ですか? https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000633854.pdf

2022.07.20

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健康二次被害

Withコロナ時代に、運動不足による健康二次被害 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、新しい生活様式を取り入れることが求められています。テレワークも推進し、外出を控える方が増加した結果、運動不足やストレスから、心身に悪影響をきたす健康二次被害の問題が増加しています。健康二次被害の拡大を防ぐためにも、安全・安心に運動・スポーツを実施しましょう。感染予防に注意しながら日常生活でできることをとりいれてみてはいかがでしょうか? コロナ禍の健康二次被害 民間の調査によると、外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。 ・1日当たりの歩数が減少 ・体重が増加 ・休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え ・テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加 ・座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇 など With コロナ時代に運動不足による健康二次被害を予防するために テレワークで座位時間が増えた方向け テレワークで座っている時間が増えていませんか? 座りすぎは心と体に悪影響です! 1日に11時間以上座っている人は4時間未満の人と比べ死亡リスクが40%も高まるといわれています。 ⚠︎こんな人は要注意です! ・テレワークで一日中座りっぱなし ・座りすぎて腰痛・肩こりが辛い ・最近何だか気分が落ち込みがち ・通勤しなくなった / 通勤することが減った 適度な運動・スポーツは ◯高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防 ◯肩こり・腰痛の改善や疲労回復 ◯気分爽快・ストレス解消・抑うつ状態の改善 などの効果があります。 感染をしっかり予防しながら、体を動かしましょう! 発熱や風邪症状のある場合は無理せずに 日常生活を営む上での基本的生活様式 ・まめに手洗い、手指消毒 ・咳エチケットの徹底 ・こまめに換気 ・3密の回避 ・適切な生活習慣 ・毎朝の体温測定、健康チェック Step1.日常生活で動くことを意識しよう! こまめに立ち上がる、家事を積極的にする、階段を上り下りする等。 Step2.ストレッチングや軽い体操をしよう! ヨガや筋トレ等の動画を見ながら行うとGood! Step3.ウォーキング・ジョギングなどをしよう! スポーツクラブなどで汗をかくのもGood! WHOは、成人は週に150分以上の中強度の身体活動※を行うことを推奨しています。 ※ウォーキングやゴルフなど、軽く息が弾む程度のもの。 また30分に1回立ち上がり動くと、座り過ぎによる健康リスクを軽減すると言われています。 無理せず、少しずつ体を動かす機会を増やしていきましょう。 参考HP資料:スポーツ庁

2022.07.14

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熱中症対策行動計画

令和3年に「熱中症対策行動計画」が策定されました。熱中症による救急搬送、死亡者が増加しています。適切な熱中症予防に努めましょう。 下記目標の達成に向けて、特に死亡者数の多い高齢者向けの熱中症対策や、地域や産業界との連携強化などの重点対策を体系的にまとめた「熱中症対策行動計画」が策定されました。 熱中症対策における政府の新たな取組 令和3年3月25日 熱中症による救急搬送人員の状況 直近の3年間に最も搬送人員が多く発生 教育機関、仕事場、公衆における搬送人員が全体の34%を占めている 出典:消防庁 熱中症による死亡者の状況 平成30年以降1,000人を超えている 出典:人口動態統計 令和2年夏の東京都23区における熱中症死亡者の状況 計200人(速報値)のうち ・約9割は65歳以上の高齢者 ・約9割は屋内 屋内での死亡者のうち ・約9割はクーラーを使用していなかった 出典:東京都監察医務院 熱中症対策行動計画(概要) 令和3年3月25日策定 中期的な目標 熱中症による死亡者数ゼロに向けて、できる限り早期に死亡者数年1,000人以下を目指し、顕著な減少傾向に転じさせる。 令和3年夏の目標 「熱中症警戒アラート」などに基づき、国民、事業所、関係団体などによる適切な熱中症予防行動の定着を目指す ①重点対象分野 1.高齢者等の屋内における熱中症対策の強化 熱中症対策に関する知見を、高齢者等の視点に立って伝わりやすいように包括的に取りまとめ、地方公共団体や民間企業等の協力も得ながら、各府省庁連携して様々なルートを通じてワンボイスで伝えます。 2.管理者がいる場等における熱中症対策の促進 教育機関、仕事場、農作業場、スポーツ施設、イベント会場、避難所等の現場において、熱中症警戒アラートの活用や、暑さ指数の測定・活用などにより、各現場に応じた熱中症対策を徹底します。 3.新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策の両立 マスク着用と熱中症の関係などを含めた、『新しい生活様式』における熱中症予防について、研究調査分析を進め、十分な科学的知見を得ながら、新しい知見を随時盛り込んだ対応策の周知を徹底します。 4.東京オリンピック・パラリンピック競技大会における熱中症対策の促進 多言語での普及啓発、主要競技会場周辺の暑さ指数(WBGT)等の情報発信等、組織委員会や東京都等と連携して、大会本番の熱中症対策に万全を期します。 ②連携の強化 1.地域における連携強化 地方公共団体を中心とした、地域住民の熱中症予防行動を促進。また、高齢者等の熱中症弱者への地域での見守りや声かけが実施されるよう、地域の団体や民間企業と連携 2.産業界との連携強化 熱中症に関連した様々な商品やサービスの開発について、民間企業の技術開発や事業展開の後押しを通じた市場の拡充が、熱中症対策の一層の推進に繋がるよう、産業界との連携を強化 ③広報及び情報発信の強化 熱中症予防強化キャンペーン これまで毎年7月に実施してきた熱中症予防強化月間を、令和3年度から「熱中症予防強化キャンペーン」(毎年4月〜9月)として、関係府省庁の連携を強化して広報を実施します。 熱中症警戒アラート 令和3年度から全国展開する「熱中症警戒アラート」について、関係府省庁が連携して多様な媒体や手段で国民に対して情報発信し熱中症予防行動を促します。 参考資料:環境庁HP

2022.07.11

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ロコモ度テスト

ロコモ度テスト 1「立ち上がりテスト」 片脚または両脚でどれくらいの高さの台から立ち上がれるかを測る 2「2ステップテスト」 できるだけ大股で2歩歩いた距離を測る「2ステップテスト」 3「ロコモ25」 運動器の不調に関する25の質問に答える「ロコモ25」 「2ステップテスト」を紹介! 歩幅を調べるテスト。歩幅を調べることで、下肢の筋力・バランス能力・柔軟性などを含めた歩行能力を総合的に評価します。 2ステップテストの方法と評価方法 ①スタートラインを決め、両足のつま先を合わせます。 ②できる限り大股で2歩歩き、両足を揃えます。(バランスをくずした場合は失敗とします) ③2歩分の歩幅(最初に立ったラインから、着地点のつま先まで)を測ります。 ④2回行って、良かったほうの記録を採用します。 ⑤計算式で2ステップ幅を算出します。2歩幅(cm)÷身長(cm)=2ステップ値 ⑥2ステップ値が1.3未満だとロコモ度1になります。 ⑦2ステップ値が1.1未満だとロコモ度2になります。 ロコモ度テストの判定 ●ロコモ度「1」:移動機能の低下が始まっている状態です。 ●ロコモ度「2」:移動機能の低下が進行している状態です。 立ち上がりテストで注意すること ●介護者のもとで行いましょう。 ●滑りにくい床で行いましょう。 ●準備運動をしてから行いましょう。 ●バランスをくずさない範囲で行いましょう。 ●ジャンプしてはいけません。 参考HP:厚労省 ロコモ度テスト https://www.mhlw.go.jp/content/000656490.pdf 参考HP:ロコモ ONLINE 日本整形外科学会 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト https://locomo-joa.jp/locomo/

2022.07.01

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